フローレンスの赤ちゃん縁組

運営:認定NPO法人フローレンス 妊娠相談と特別養子縁組支援を行っています

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よくある質問

こんな悩みを抱えている方、
ご連絡ください。
あなたの力になります。

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  • ・妊娠したけど、産んでも育てられない…
  • ・もう中絶できない時期になってしまった…
  • ・病院に行けてない…産む病院がない…

私たちはあなたとお腹の赤ちゃんにとって一番いい答えが出せるよう一緒に考え、一緒に安全なお産や出産後の生活のために、病院に行ったり必要な手続きを行ったりします。

もし最終的に、あなたと赤ちゃんにとって最善の選択肢が養子縁組だと決意された場合には、子どもを育てたいと希望する夫婦に、赤ちゃんを養子縁組します。

よくある質問

養子縁組について

  • Q特別養子縁組について教えてください。
    • 特別養子縁組はいろいろな事情により子どもを自分で育てることができない場合、育ての親に子どもを託すことができる制度です。
      家庭裁判所の審判により、生みの親と子どもは戸籍上の親子関係がなくなり、育ての親の子どもとなります。
  • Q特別養子縁組で子どもを託すときの流れについて教えてください。
    • あなたの気持ちや状況を伺いながら、いっしょに様々な選択肢を考えていきます。
      まずは安全に出産しましょう。赤ちゃんを託すかどうかは出産後に決めてください。
      特別養子縁組を希望する場合は、審査と研修を終えた育ての親候補者の中から、産まれてくる子どもに最もふさわしい育ての親を探し、子どもを託します。
  • Q特別養子縁組で新しい親御さんに子どもを委託する流れについて教えてください。
    • 妊娠中にご相談者の状況やお気持ちを伺いながら、一緒に様々な方法を検討します。もし、特別養子縁組を行うと決めた場合には、産まれてくるお子さんに最もふさわしい育ての親を探し、委託します。
  • Q育ての親になるのはどんな人ですか?
    • 審査を経て、きちんと研修を受けたご夫婦です。あなたの気持ちを大事にし、育ての親がどんな方なのかもきちんとお伝えします。
      「赤ちゃんをどこの誰に託すかわからない」という事は絶対にありません。
  • Q養子縁組で子どもがどのように育つのか心配です。
    • 一生涯責任をもってお子さんを愛し育てていける夫婦に託しますので安心してください。
      育ての親は登録前に厳しい審査と研修を受け、通過した夫婦のみが登録しています。
      希望があれば、当会を通じ、お子さんの成長の様子を無理のない範囲でお知らせすることもできます。
  • Q養子縁組で子どもを託すのに、お金はかかりますか?
    • 生みの親の相談料や養子縁組するための費用は一切かかりませんので、安心して相談してください。
  • Q特別養子縁組ってどういう制度ですか?
    • 特別養子縁組は裁判(審判)により子どもと生みの親との法律上の親族関係を解消し、育ての親の実子とする制度です。
  • Q子どもを委託した後、子どもの様子を確認することはできますか?
    • 子どもを新しい親御さんに委託した後は、裁判(審判)が終わるまでは毎月、裁判(審判)確定後は子どもが6歳になるまで毎年養育報告を受けますので、必要に応じてお知らせすることが可能です。

妊娠したかも

  • Q誰でも相談できますか?
    • もちろん相談できます。
      年齢、性別などに関係なく誰でも相談できます。未成年でも大丈夫です。匿名でもかまいません。ご家族や学校の先生、お医者さんなど周囲の方からの相談も受けています。
      秘密厳守しますので安心して相談してください。
  • Q中絶できない時期になっています。まだ、一度も病院に行っていません。
    • まずは安全に出産できるようサポートします。出産する病院を探すお手伝いをすることもできます。
  • Q産んでも育てられない と悩んでいます。
    • あなたのお話を聞きながら、ご自身で育てるときに受けられる公的サポートや、育てられない時にどのような選択肢があるかをお伝えできます。
      特別養子縁組(とくべつようしえんぐみ)制度も説明します。
  • Q妊婦健診に行くお金がないのですが助けてもらえますか。
    • お住いの役所で母子手帳をもらうと10回-14回ほどある妊婦健診費用はほとんどかかりません。
      母子手帳をもらう手続きがむずかしい場合は、私たちがお手伝いします。相談してください。
  • Q保険証がないのですがどうしたら良いですか。
    • お住いの役所で国民健康保険加入の手続きができます。まずはお近くの役所に問い合わせてみてください。
      手続きが不安な場合、保険料が未払いで使えない場合は、私たちがお手伝いしますので、相談してください。
  • Q出産費用がなく困っています。
    • 健康保険に入れば出産育児一時金により出産費用のほとんどをまかなうことができます。
      また、いろいろな公的サポートを紹介しますので安心してください。(支払事前制度、出産費融資(貸付)制度など)
  • Qお産(出産・診察)できる病院がないのですが、紹介してもらえますか。
    • いっしょに産院を探すお手伝いができます。
      まず相談してください。(母子手帳と保険証はお産に必要ですので、ない方はもらうお手伝いもします)
  • Qお金がないので、出産しても育てていけるか心配です。
    • 出産時には、健康保険に加入していれば「出産育児一時金」が支給されます。
      また、出生から中学校卒業までは、「児童手当(子ども手当」という国からの手当があります。その他に、生活が困窮している場合には援助を受けられる「生活保護」という制度もあります。
      いずれもお住まいの自治体の役所で申し込みが必要です。
      手続きがむずかしい場合はお手伝いすることもできますので、相談してください。
  • Q中絶できない時期になっていたら産むしかありませんか?このまま病院に行かないでいたらどうなりますか?
    • 中絶できる期間は妊娠21週までです。妊娠22週を過ぎると出産することになります。
      妊娠中に定期健診を受けずに出産を迎えることはとても危険です。
      あなたの健康状態やお腹の赤ちゃんの状態がわからないまま出産になった場合、危険な状況で対応が遅れて、あなたと赤ちゃんの命に危険が及ぶことも十分に考えられます。
      命を守るためにも、必ず病院で健診を受けましょう。
      いっしょに病院を探すこともできます。
  • Q高校生(中学生)で妊娠しました。中絶できない時期になっています。
    • 妊娠22週を超えた場合は出産することになります。まずは安全に出産することを考えましょう。
      事情があって地元での出産が難しい場合は、いっしょに病院を探すこともできます。
      産んでも育てられないとき、今後も育てる意思がない場合は、赤ちゃんを育てたいという家庭に託して幸せに暮らせるようにする、特別養子縁組という選択もあります。
  • Q未受診です。病院を一緒に探してもらえますか?
    • 関東近郊でしたら、協力してくれている産院を紹介します。地方であれば、適切な病院を探すお手伝いをします。
  • Q中絶はいつまでできますか?
    • 中絶ができる期間は、法律で妊娠22週未満(妊娠21週6日)までと決められており、この期間を過ぎると中絶することはできません。
  • Q「避妊に失敗」、「性犯罪の被害を受けた」妊娠したら困る・・どうしたらいいですか?
    • 緊急避妊薬(モーニングアフターピル)は避妊しないでセックスがおこなわれた72時間(3日)以内に服用することで、妊娠を防ぐことができます。
      (ただ、100%ではありません)産婦人科、婦人科などで処方しています。まずは急いで近くの医療機関に問い合わせててください。
  • Q妊娠したかも?と心配です。
    • もし今、性交直後で、どうしても妊娠したら困る場合は、緊急避妊薬について医師に相談してみてください。生理が遅れていて心配な場合は、市販の妊娠検査薬でも検査できます。薬局で1000円以下で買うことができ、自分で尿で検査することができるので、早めに検査してみてください。
    •                   

出産後の悩み

  • Q子育てに疲れました。イライラがつのって子どもに手を上げてしまいます。助けてください。
    • 子育てに疲れてしまった時は一人で抱え込まず、電話相談や一時的に子どもを預かってくれる保育サポートなどを活用しましょう。
      安価な行政の行っているものや、民間団体が行っているものなど、様々なサービスがあります。
      問合せ先がわからない場合はお手伝いしますので、一人で悩まずご相談ください。
      また、これらのサポートを利用しても解決しない場合は、一時的に施設に預ける方法や、特別養子縁組で育ての親に託すことも可能です。
      子どもにとって一番よい方法をいっしょに考えていきましょう。
  • Q「産んだけど育てられない」と悩んでいます。
    • あなたのお話を聞きながら、ご自身で育てるときに受けられる公的サポートや、育てられない時にどのような選択肢があるかをお伝えできます。
      特別養子縁組(とくべつようしえんぐみ)制度も説明します。
  • Q子育てをするためのお金がなくて不安です。国からの補助はありますか?
    • 出産時には、健康保険に加入していれば「出産育児一時金」が支給されます。また、出生から中学校卒業までは、「児童手当(子ども手当)」という国からの手当があります。その他に、生活が困窮している方に対して自立支援のため保護費が支給される「生活保護」という制度もあります。
      いずれも申し込みができるのはお住まいの自治体の役所になります。「手続きが不安がある」「心配なことがある」という場合はお手伝いできることもありますので、ご相談ください。
  • Q障害がある我が子を受け入れることができません。
    • お住まいの児童相談所や福祉事務所で相談をすることができます。
      通所や入所が可能な施設もありますのでまずはご相談ください。
      問合せ先がわからない場合はお手伝いします。ご相談ください。
  • 電話で相談する 0120-900-504
  • フォームから相談する
  • 電話で相談する 0120-900-504
  • 電話で相談する 080-9672-8435
  • チャットで相談する

フォームを開けない場合は
nhl@florence.or.jpへご相談ください

電話 受付時間:
平日9:00~17:00

相談が混み合っている場合、受付時間外の場合は
問い合わせフォームからご相談を承ります。

私たちの思い

フローレンスでは2004年の法人化以来、働く親に代わって病気の子どもを看病する「病児保育」や、家庭的な保育環境で子どもを預かる「おうち保育園」、障害のある子どもを長時間預かる「障害児保育園」など、長年さまざまな親子の支援をしてきました。
そんな私たちにとって、予期せず妊娠し、誰にもどこにも相談できずに悩んでいる妊婦さんの不安、そして今日もどこかで人知れず生まれたばかりの赤ちゃんが亡くなっている現実には、胸が締め付けられます。

予期せず妊娠し、事情があって育てられないことも、あるでしょう。
そんな時、生まれてくる赤ちゃんを誰かに託すことは決して悪いことではありません。

たとえ育てることができなくても、赤ちゃんの幸せを願って、前向きに出産することも大きな愛情だと考えています。
赤ちゃんを育ての親に託す決心を急ぐ必要はありません。
あなた自身とお腹の赤ちゃんにとって、一番よい方法が何かを一緒に考えましょう。
どうかひとりで悩まず相談してください。

運営団体:認定NPO法人フローレンス (東京都第二種社会福祉事業者)

私たちは、保育園の運営や病児保育、障害児保育などの子育て支援を通して「親子が笑顔で暮らせる社会づくり」のために活動している団体です。
信頼の置ける産婦人科や小児科などの医療機関と提携しており、妊娠中や産後の女性を支える制度に詳しい女性カウンセラーがご相談にのります。
これまでたくさんの子どもたちを保育してきた実績や、医療機関との提携を元に、望まない妊娠で困っている女性とお腹の赤ちゃんをサポートしていきます。

活動詳細

2004年 法人格取得

2005年 病児保育事業 開始
→小さな子どもを育てる家庭の「子育てと仕事の両立」をささえるため、子どもが病気になった時に自宅で預かる病児保育事業を運営しています。首都圏で4000世帯以上を支援しています。

2008年 ひとり親家庭の支援 開始
→経済的に厳しいひとり親家庭が安価に病児保育を利用できる活動を開始。ひとり親の就労を支えています。

2010年 小規模保育事業 開始
→都市部を中心に深刻な待機児童問題を解決するため、0~2才児を預かる小規模保育所「おうち保育園」を都内他、仙台市内で運営しています。

2014年 障害児保育事業 開始
→障害が理由で保育園に入れない子を長時間・母子分離で毎日預かる「障害児保育園ヘレン」と「障害児訪問保育アニー」を東京都内で運営しています。

認定NPO法人フローレンス